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弁護士の役割

基本的人権と社会正義を守り追求することが、弁護士の努めです

弁護士の役割

弁護士の役割について、弁護士法には「弁護士は基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。」(第一条第一項)と書かれています。たとえばパートナーとの喧嘩程度なら許容できても、不倫問題は多くの人にとって不利益を伴う深刻な問題です。また賃金の未払いや交通事故なども同様に、多くの人にとって深刻な問題といえます。

こうした問題が発生したとき、依頼者の基本的人権を守り、客観的な法律によって社会正義を追求するのが弁護士の努めなのです。直面する問題の種類や性質によって最適な対応策は違うものの、この「基本的人権の擁護」と「社会正義の実現」こそ、すべての弁護士の行動指針になっています。


1.社会正義を追求し、依頼者の経済的利益を確保する

正当な権利を認められた者が正当な保護を受けられる「社会正義」の実現を目指す

社会正義を追求「法律」という客観的な基準で公平な判断・扱いを実現すること、それが「社会正義」です。とはいえ、法律の内容はとても細かく、しかもさまざまな権利や義務について書かれているため、一般の人がそれを正確に読み解いて自分の権利を主張することは簡単ではありません。

その結果、時として「正当な権利を持っているかどうか」ではなく、上手な主張ができたかどうかで結果が決まってしまうことがあります。弁護士は、法律の専門家として事実を正確に評価し、依頼者の権利が正当に評価され、正当な保護をうけられるようにサポートします。たとえ紛争の相手が巨大な権力であっても、依頼者の権利を守ることで社会正義の実現を目指します。


依頼者にとって本当に妥当な「経済的利益」を確保する

経済的利益さまざまな法律トラブルが起きた場合、最終的には「金銭」による解決を図ることが一般的です。具体的には、慰謝料、示談金、賠償金などがそうです。ただし、それぞれの「金額」は、裁判官や弁護士といった法律の専門家でなければ正しい評価が難しいものです。

一例を挙げると、交通事故に遭遇して「慰謝料」を請求できる場合、被害者が一般人であれば、相手方の保険会社が提示した慰謝料の額が本当に正当かどうかなかなか判断できません。ところが実際には、保険会社が提示する慰謝料は低めに設定されていることがほとんどです。

もし弁護士に依頼すれば、最初に提示されたものよりも高額な慰謝料を受け取ることができるでしょう。同じような問題は、離婚に伴う養育費の設定などにもみられます。

お金がすべてではないとはいえ、正当な経済的利益が確保できるかどうかは、すべての方にとって生活の質を左右する問題です。法律の専門知識を活用して依頼者の「経済的利益」を確保すること、これは弁護士にとって重要な社会正義の実現手段です。


2.基本的人権の保護を支え、将来のトラブルを予防する

正当な権利を断固として守る、依頼者の力強い味方

トラブルの予防措置たとえどんな状況でも依頼者の利益を守ること。それが弁護士の役割です。平穏な生活を送っている一般の人はもちろん、たとえば犯罪者として訴追を受けていたり、マスコミから追求されている人にも、保護されるべき基本的人権があります。

そうした基本的人権を断固として守ることが、弁護士の使命なのです。これは、たとえ紛争の相手が大きな権力や影響力を持っていたとしても同じです。ですから弁護士に相談する際は、問題に関連するすべての情報をお話しください。弁護士は依頼者が持っている基本的人権を守り抜くため、依頼者の強力な味方として権力や社会的な圧力と戦うことをお約束します。


紛争にともなうストレスから依頼者を開放する「代理人」

ストレスを回避弁護士が持っている強力な力のひとつが代理権です。さまざまな法的トラブルの現場で、弁護士は依頼者の代理人として当事者や関係者と交渉し、依頼者に有利な問題解決を図りますどんな方にとっても法的トラブルの交渉はストレスに感じるもの。

まして、当事者間の話し合いが一向に進展しない場合はなおさらです。特に女性の場合は、相手が威圧的な男性であったりすると萎縮してしまい、本来の主張ができないことも少なくありません。

また「口の上手い」相手や自分より知識のある相手との交渉では、相手に都合よく言いくるめられてしまうこともあります。こうした状況を防ぐのが、法律の専門家であり「代理権」を持つ弁護士です。

冷静に専門知識を駆使して、依頼者の正当な権利を主張し擁護することができます。もし相手が不当なクレームや威嚇をしてくる場合でも、弁護士が間に入ることで依頼者の生活の平穏を守ることもできます。依頼者の権利も生活も守る、それが「代理人」としての、弁護士の重要な役目なのです。


円滑な社会生活を送るために、トラブルを未然に防ぐ

社会生活「弁護士の活用」と聞くと、多くの人は法律トラブルの事後処理をイメージします。しかし弁護士の役目は、決してそれだけに留まりません。弁護士の専門知識と豊富な経験は、これから起こりうる法律トラブルを想定し、未然に防ぐことにも役立ちます。

たとえば法律トラブルの多い「遺言」や「離婚協議書」を作成するとき、弁護士なら将来トラブルになりかねないポイントを見分け、あらかじめ予防策を講じることができます。ビジネス取引の際に作成される「契約書」も同様です。トラブルを未然に防ぐことは、将来にわたって余計なコストやストレスの発生を防ぐことになります。個人であっても法人であっても、将来の円滑な社会生活のために弁護士を活用してください。


弁護士法人はるかの弁護士は、豊富な知識と経験で皆さまをサポートします!

信頼できる弁護士松山市周辺や伊予鉄道沿線にお住まいで、豊富な知識と経験に基づく法的サービスをご希望の方は、ぜひ弁護士法人はるかをご利用ください。

ご相談は平日昼間だけでなく、土曜日や夜間も受け付けています。トラブルはいつ、どのような場面で襲ってくるかわかりません。

もし何らかのお困りごとに直面したら、すぐに当事務所の無料相談をご利用ください。土曜・夜間のご相談をご希望の際は、電話はもちろん24時間対応の相談予約フォームでもご予約可能です。

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